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いや、まぁ…題名の通りですよ
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「うわああああああああああああああ」


っていきなり冒頭で叫んでるけど、まぁいいや


「おい、おきろ、セツったら」

そういわれて見上げると、ビリモンが目の前にいた。

「ここは…?」

「着いたんだ、俺たちの世界に。」

着いた場所は、辺り一面ジャングルの様な世界だった。
しかし、木が少しおかしい様な感じがする。
金属みたいな物が埋め込まれているのだろうか。

「おーーーい!だれだ~~~~?誰かいるのか~?」


その声の主は、セツの友達、大地だった。
大地は、小学5年の割に太って…大柄な体型をしている。

「セツじゃないか!お前のそれは?」

「それって……ビリモンのことか?」

「へぇ…ビリモンっていうのか。俺のこいつはスナモン。よろしくな、ビリモン。」

「おう、よろしく!大地、スナモン!」

「よ、よろしく……です。」

(スナモンは…恥ずかしがりなのか?性格もそれぞれ違うんだな…)

「セツ?」

「いや、なんでもない。それより、これからどうする?」

「とりあえず森から出ようぜ。話はそれからだ。」

とりあえず森から出ることにした二人と二匹。しかし、いっこうに森から出る気配がない。
と、そのとき、後ろから物音が聞こえた。

「ブブブブブブブブブブブブ……」

「なんだ?ムシの羽音?」

後ろを振り向くと、大きなクワガタムシの様な生き物がこちらに向かっているではないか。
即座にセツたちは逃げた。
すると、逃げ場のない崖にさしかかった。

「まずい……どうしよう。」
「絶体絶命ってやつだな……」

「俺たちが守らなきゃ。二人を!」

「恥ずかしがってなんかいられない!」

「ビリモン進化!!バリモン!」

「スナモン進化!!イシモン!」

二匹が、突然光り出したと思ったら、未知なる姿へ変わっていた。

「これは…」

「進化……?!」

「ミリサンダー!」
「ミニロック!」

二匹の必殺技で、クワガタの化け物を倒した……かに見えた。
クワガタの化け物は最後の力を振り絞って、崖を崩してきた。

「「うわあああああああああああああああああああああああ」」

二人の断末魔叫び声が、下へ落ちていった……

~第三話終了~

とりあえず、デジモンでいう紋章の設定を少しパクろうかと。

ね、こう…ビリモンたちがね

勇気だ友情だとか

そういう物に反応して進化する……とか

一応ビリモンは幼年期Ⅱの設定。

究極体まで進化します。多分。

んで、セツの場合は好奇心が鍵。

その無謀でもあり、幼少な心の表れは、どう動くのでしょうか…

このあとは、大地(男)、空(女)、海斗(男)、光(女)
などが出てきます。

ふぅ…三話目書く前にこれ書いたよ。
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もはや
デジモン以外のなんでもねーよwww
面白いけど
カルマ 2007/04/13(Fri)01:38:20 編集
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