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いや、まぁ…題名の通りですよ
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おういえー

おういえー


空「なぁ、ボウモン。」

ボ「何です?空さん。」

空「俺は…女なんだが、このしゃべり方、直した方がいいかな…?」

ボ「空さんは、空さんです。自分の思うようにしゃべればいいのですよ。」

空「そうか。ありがとう。」



とまぁ。都合のいいタイミングで敵が。


???「ハッハッハッ俺のところは女かよ!つまんねぇなぁおい!」

空「誰だ!」


???「俺はスナイモン。愛の門番だ。まぁ、突破される分けないからいいんだけどもよ」

空「言ってくれるな。蹴散らしてやる!」

ス「おおっと、成熟期に進化したらその場で退場だ。まぁ、完全体より上なら、なってもいいがな。」

空「くっ……」

ボ「空さん、私はやります。あなたのために!」

空「ボウモン!」

ボ「ファイアーロープ!」


ス「おおっと、そんなもん当たるか!シャドウシックル!」

ボ「うわぁ!」

空「ボウモン!もういい、無茶するな!」

ボ「イヤです……空さんのためにも、ここは退くわけにはいかないんです!」

空「ボウモン………私も、ボウモンのために、あなたに力をあげる!だから……勝って!ボウモン!」

ボ「わかりました。空さん。」


「ボウモン進化!ヘパイスモン!」


空「ボウモン……いや、ヘパイスモン!」

ヘ「空さん、女性の言葉で喋れてたじゃないですか。」

ヘパイスモンが笑みを浮かべた。


ヘ「イフリートキャノン!」


ス「うっはぁぁぁぁあああああああああっっ!」


空「扉が開いた。いこう、ヘパイスモン。」

ヘ「はい!」


~第十六話終了~
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大「なんか明るいな…洞窟とは思えない。」

イ「でも油断するなよ。いつ敵が出てくるかわからない。」


歩くこと5分。
開けた場所に着いた


???「なんだ貴様。ここに入ってきた奴か。ずいぶんと太っているな。」

大「なんだとぉ……お前は誰だ!」

???「俺はスティングモン。この誇りの門の門番だ。」

大「お前を倒せば、ここから出られるのか!」

ス「いや、この奥にもう一体、究極体がいる。まぁ、お前には無理だろうがな。」

大「何故だ!」

ス「お前には、完全体にすらなれる力がない。ここでは、成熟期にならずに俺を倒す。それが試練だ。完全体以上にならなってもいいがな。まぁ、お前には無理だろう。」

大「なにをぉ……?イシモン、やるぞ!」

イ「おう!」


イ「ミニロック!」

ス「フン。」

大「手ではじかれた?!」


ス「今度はこっちの番だ。スパイキングフィニッシュ!」

イ「うわぁぁぁ!!」

ス「どうしたどうした、成熟期に進化してもいいんだぜぇ?まぁ。その場合は失格だけどな。」

大「死んでもやるもんか!絶対完全体にしてやる!」

ス「フッ、いい心がけだ。」

イ「大地……俺は、大地のそういう負けん気の強いところ好きだぜ。二人で勝とう。」

大「もちろんだ。俺には、誇りがあるんだ!」


「イシモン超進化!メテモン。」

大「これは…完全体進化!」

ス「よくやった。俺を倒して、先に進むがいい。」

大「できないよ、そんなこと。俺たちは、友達になれるはずさ。」

ス「……そうか……じゃぁ、いくがいい。」



大「ありがとう。スティングモン。」

ス「一応名前を聞いておこうか。」

大「大地だ。」

ス「覚えておこう。」



~第十五話終了~

一方、海斗とシグモンは……?



一番右の入り口に入ったようです。



海「……なんか…君が悪いな。早く出たいんだけど…」

シ「海斗、怖くなったのか?俺は全然怖くなんてないぜ」

海「なんだと?怖いものか!」

シ「フフッいつものしゃべり方じゃ無くなってるよ、海斗。」

海「う……まぁいい、進もう。」



???「お前が、ここに入ってきた者か?」

海「誰だ!」

???「俺の名前はガルルモン。ここの門番だ。この、『情』の門のな。」

海「『情』の門?なんだそれは!」

ガ「お前の心の中にある強い感情だ。このほかにも、好奇心、愛、誇り、傲慢、静、剛、美、遊、光の門がある。一緒に来た奴らもそれぞれの門に入っているはずだ。」

海「で、どうすれば通れるのかな?」

ガ「それは簡単。俺を倒すことだ。成熟期にならずにな」

シ「え、ちょ、無理……」

海「やるしか…なさそうだな」


ガ「フォックスファイアー!」

シ「ワードボム!」


シ「ぐわぁぁ!」

海「大丈夫か、シグモン。」

シ「なんとか……」



ガ「フォックスファイアー!」


海(ダメだ、かなわない!)

シ「海斗!!!!!」

海「!!」

シ「君はどうしてこの洞窟に入ったの?成り行き?違うよね。俺にはわかる。海斗は、ZEXがこの世界を滅ぼそうとしている、つまり、ここにいる生き物全てを抹消しようとしていることに、腹が立ったんだ。だから、みんなを救おうと、この洞窟で強くなって、みんなを助けようと思った!」

海「シグモン……」

シ「俺は海斗のために戦うよ。だから海斗も自分に素直になって!自分の気持ちを、捨てちゃダメだ!」

海「そうだ……俺は、みんなを、この世界を、救うんだ!!!!!!!!!!」


「シグモン超進化!!!エプスモン!!!!」

ガ「何っ?」

シ「イニティシールド!」


ガ「完全体に進化したか…それでいい。」

「ナイトブレイド!」



――――


ガ「気づいたか?君たちは試されていたのさ…あそこで成熟期に進化しようものなら、強制送還させたところさ。」

海「完全体はよかったのか?」

ガ「ああ、そのための試練だからな」

海「ありがとう、ガルルモン。」

ガ「君ならきっとこの洞窟を抜けられる。頑張れよ。」




~第十四話終了~
四天王のうち3人死ぬっていったよね☆

―ジャック編―


「ふん、まだまだだな。」
グレイモンが言った。



「なんだとぉ…俺の力がかなわないなんて…くそ、成熟期にしてやる!」

「アグモン進化!グレイモン!」

「馬鹿が…最初に言ったろう。成熟期にしたら失格だ、と。グレイモン究極進化!ウォーグレイモン!」

「究極体だってぇ?!」

「貴様は強制送還だ…おとなしく元の世界に帰れ。」


―ジェーン編―


「そんなんで私に勝てるとでも思って?」
(サンフラウモン)

「くっ…無理だった…私じゃ無理だったのよ…」
「そうみたいね、ジェーン。諦めましょう。」
「そもそもこんな世界にくるのが間違っていたのよ。だって私は、もっと優雅にならなくてはいけないんですもの!」

「サンシャインビーム!」

「きゃぁぁぁぁ!」



―モッカ編―


あれ?もうやられてたわ。


ということでとばし。


一方、愛馬は……


「なかなか強いな、貴様。」

「俺を倒さなければ、先へ進めないぜ?」

「フン、そんなことわかっている。行くぞコリュウモン!俺にできぬ事などないのだ!」


「貴様の目には光がない!」

「ぐわぁぁぁぁぁ!」
「何故だ…俺が負けるはずがない…この……俺がぁ!!!!!!!!!!」


「コリュウモン、究極進化!キングリュウモン!」

「よくやったぞ、キングリュウモン。これで私たちは無敵だ。ワハハハハハハハ!!!!!」


うわーてきとー



~第十三話終了~

えー

皆さん洞窟につきましたー

おめでとー


洞窟には10個の入り口があり
入り口の前には妖精が。


「わしの名はピッコロモン。ナレーションがやる気無いが気にするなっピ。
これからお前達には、この洞窟に入って、二人の刺客と戦ってもらうっピ。行く洞窟は、エヴォンに従っていけばわかるっピ。健闘を祈るっピ。」

「よし、俺はこっちだ。」

「おれは…こっち。」

「こっちか…」

それぞれ歩き出した一行。

「また、みんなで会おうぜ!」


一番左の洞窟に入ったのは、セツ。

エヴォンに従っていくと。そこには、大きいカブトムシみたいな者がいた。

「誰だ!?」

「わての名はカブテリモン。最初の試験は、あんさんが成熟期にならずにわてを倒せたら合格や。」


「成熟期にならずに倒す…?そんなのできるのかよ!てか何で関西弁なんだよ!」

「できなきゃここで死ぬだけや。関西弁なのは……まぁいいでっしゃろ。」

「くっまぁいいか!やるぞ、バリモン!」

「おう!」


「メガブラスター!」

「ミリサンダー!」

二つの必殺技がぶつかり合い、バリモンが吹っ飛んだ。

「まだまだでっせぇ。」


「くっどうやって成熟期にならずに勝つんだよ………」

「せめて俺が成熟期の上に進化できたら……」

(成熟期の上?そうか、成熟期じゃなければいいんだ。でもどうやって…)

「危ない、セツ!」

「バリモン!?」

「ぼーっとしてると死にまっせ!」


「セツ。あいつ…倒したいよな。」
「ああ、倒したい。そして、次の段階へ進むんだ。」
「だが、次はもっと手強いかもしれないぞ。」
「でも、その手強い奴も倒せたら……」
「ゾクゾクするね。」
「やろう、バリモン。」
「ああ。」


セツのエヴォンが今までにないくらいの輝きを発した。


「バリモン超進化!!!!チャクモン!!!!!」


「進化…した…」

「完全体かいな!」


「俺たちは…前に進むんだ!」

「メガブラスター!」

「ギガティックサンダー!」


「勝った……のか?」

「ああ、おれたちの勝ちだぜ、チャクモン。」


「あーあんさんらよーわかったなぁ…成熟期以外はオーケーって……まぁええわ。先へすすみなはれ。」

「ありがとう。カブテリモン。」


~第十二話終了~
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1991/11/13
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高校一年生
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